部屋の広さの換算(畳・㎡・坪)
物件の「6畳」「25㎡」「8坪」を、ほかの単位に換えます。不動産の広告では1畳=1.62㎡以上と決まっていますが、実際の畳は地域や建物で大きさが違うので、畳の種類ごとの枚数も出します。
畳数の早見表
| 広告の畳数 | 広さ | 坪 | 江戸間の畳なら |
|---|---|---|---|
| 3畳 | 4.86㎡以上 | 1.47坪 | 約3.1枚 |
| 4.5畳 | 7.29㎡以上 | 2.21坪 | 約4.7枚 |
| 6畳 | 9.72㎡以上 | 2.94坪 | 約6.3枚 |
| 8畳 | 12.96㎡以上 | 3.92坪 | 約8.4枚 |
| 10畳 | 16.2㎡以上 | 4.9坪 | 約10.5枚 |
| 12畳 | 19.44㎡以上 | 5.88坪 | 約12.6枚 |
| 14畳 | 22.68㎡以上 | 6.86坪 | 約14.6枚 |
| 16畳 | 25.92㎡以上 | 7.84坪 | 約16.7枚 |
| 18畳 | 29.16㎡以上 | 8.82坪 | 約18.8枚 |
| 20畳 | 32.4㎡以上 | 9.8坪 | 約20.9枚 |
知っておきたいこと
- 広告の「畳」:不動産の広告で部屋の広さを畳数で書くときは、1畳あたり1.62㎡以上(壁の中心線で測った面積を畳数で割った値)という意味で使う決まりです(不動産の表示に関する公正競争規約施行規則)。
- 坪:1坪は1間(6尺)四方で、400/121㎡(約3.306㎡)。おおよそ畳2枚分です。土地や店舗の広さでよく使われます。
- 畳の大きさ:京間(約191×95.5cm)がいちばん大きく、江戸間(約176×88cm)や団地間(約170×85cm)は小さめです。同じ「6畳」でも、京間と団地間では広さが2割以上違います。表の寸法は一般的な目安で、実際は建物ごとに違います。
- 壁の中心で測る:広告の面積(壁心面積)は壁の厚さの半分を含むので、実際に使える広さ(内法)は少し小さくなります。
部屋が決まったら、引っ越しの手続きを期限の日付つきで並べられます:引っ越し手続きリスト。月の途中の入居は家賃の日割り計算も。
出典: 不動産の表示に関する公正競争規約施行規則(首都圏不動産公正取引協議会、2026年10月30日確認)。